沖縄県立中部農林高等学校

インフルエンザなどの感染症発生にかかる対応について2018

インフルエンザなどの感染症発生の対応について

今年も全国的なインフルエンザの流行シーズンに入りました(厚生労働省12/14付け発表)
つきましては、下記の内容について、ご理解とご協力頂きますようお願いいたしますとともに、

ご家庭におきましても健康観察を十分に行い、感染拡大防止に努めて頂きますようお願いいたします。
 また、冬季は感染性胃腸炎の発生も多くなりますので、併せてご注意下さい。

1 学校での対応について
 (1)インフルエンザは感染力が非常に強いため、発症した場合は学校保健安全法に基づき「出席停止」と
    なります。欠席をする場合は、保護者が学校へ連絡をお願いします。
    また、インフルエンザの疑いで学校の指示により早退させた場合、その日は出席停止の扱いとします。
 (2)集団発生が見られた場合は、閉鎖措置を取ることがあります。その際は、改めてご連絡いたします。

2 ご家庭での対応について
 (1)38℃以上の急な発熱、頭痛、寒気、関節痛、全身倦怠感・だるさなどの症状がある場合は、無理に
登校させずに休養・医療機関を受診し、その旨学校へ連絡をお願いします。
 (2)インフルエンザの診断を受けた場合、登校する際に次の二つ①②を揃えて担任へ提出して下さい。
  ①薬の説明書、検査結果表、病院の領収書のいずれか一つ ※領収書は確認後に返却します
  ②体温測定表(裏面)
    ※医療機関を受診していない場合は「出席停止」扱いにはなりませんのでご注意ください。  
 (3)各ご家庭におきましては、以下の内容について励行し、感染予防に努めて下さい。
    ・手洗い、うがいをこまめに行う。咳が出る場合は、マスクを着用する
    ・不要不急の外出は自粛し、人混みをなるべく避けて下さい
    ・衣類などの着用で保温する。また部活動などで汗をかいた後は、着替えなどをする
    ・規則正しい生活を送り、充分な休養とバランスのよい食事を心がける
    
<インフルエンザ出席停止の期間について>
 インフルエンザは感染力が非常に強いため、発症した場合は学校保健安全法に基づき「出席停止」となります。出席停止期間は「発症した後、5 日を経過し、かつ解熱した後 2 日を経過するまで」と定められています。期間については早見表をご参照下さい。
※「発症した後、5日を経過」とは、発症日の翌日から5 日(発症日を含めると6日)を経過することです。発症日とは、症状(38 ℃程度の発熱など)が始まった日で、0日目となります。
※「解熱した後、2日経過」とは体温が36℃台になった翌日から2日間経過することを指します。
 病態により、出席停止期間が延長します。