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福祉科の最近のブログ記事

琉球リハビリテーション学院との高専連携教育(福祉科)

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 令和4年度から中部農林高校福祉科と琉球リハビリテーション学院の高専連携教育がスタートしました。1学期に引き続き、9月6日(火)は1年生のコミュニケーションの授業に琉球リハビリテーション学院の作業療法士の先生お二人が来校され、「コミュ力を身につける!」をテーマに楽しい授業をして下さいました。

1年5組【福祉科】「あなたもわたしも世界のウチナーンチュ」

1年5組41名は、2021年12月3日に仲間あずみさん(にぬふぁぶし、ボリビアJICAボランテイア)と井口明さん(アルゼンチン県系3世)を講師としてお迎えし、「あなたもわたしも世界のウチナーンチュ」という授業に参加しました。この授業では、世界のウチナーンチュについて学び、自分自身のアイデンティティについて考えることができました。

楽器クイズや世界のウチナーンチュクイズで南米と沖縄の共通点や移民の歴史について学びました。

買い物ゲームでは、言葉や文化の違いを疑似体験しました。
言葉が通じないことで、もどかしい思いもありましたが、身振り手振りで、コミュニケーションを取ることができました。

面白くて、ワクワクのあっという間の2時間でした。
あずみさん、明さんありがとうございました。また、中農に来て欲しいです。

2年5組【福祉科】「子どもの遊びについての探求授業」

2年5組37名は、2021年11月~12月の2か月間にわたり、「地域の子どもたちとの交流」の事前学習として、児童支援事業所の職員の方を講師としてお招きして、「子どもの遊び」について探求しました。

実際に、泥団子を作る体験をしました。

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みんな、小さな子どもの頃に戻ったように夢中になって泥団子を作っています。

探究した内容をまとめて、発表しました。

1年5組【福祉科】「御万人ぴーすふるアクション」

2021年11月13日
1年5組41名が沖縄県の「御万人ぴーすふるアクション」ワークショップに参加し、平和について学習しました。
当日は、TVの取材もあり、少し、緊張しました。
グループワークでは、沖縄戦の戦況について地図で確認しました。
このワークショップを通して、平和への理解がより一層深まりました。

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福祉科3年生 国際交流イベント「イチャリバチョーデ!~つながろうウチナーンチュの輪~」

10月21日と11月11日の2回にわたり、世界のウチナーンチュの皆様とオンライン交流を行いました。交流会の前には、ペルー沖縄県人会の協力をいただき、事前学習実施し、南米のコロナ禍の厳しい外出制限や県人会の交流ができなくなっている状況を受け、「沖縄を届けたい!」と立ち上がり企画しました。

NPO法人沖縄NGOセンターをはじめ、アーティストのちむぐくるさんやプロのカメラマンや音響スタッフ、配信スタッフの協力があり、実現することができました。

生徒たちは、これまでの練習の成果を発揮し笑顔と元気を届けることができました。このネットワークをきっかけとして、福祉の理解と沖縄の文化の理解をさらに深め、継続してできる活動を考えていきます。

福祉科2年生 対人援助職についての理解「VR体験」

10月15日、福祉科2年生の授業の一コマです。

人援助職についての理解を「VR体験」をとおし、人とかかわる仕事やさまざまな対人援助職をVRでの体験をとおして専門性を理解していきます。

体験の内容は、サッカーで骨折した学生の【スポーツ編】と滑って転んで骨折した【高齢者編】です。VRの中で、学生と高齢者の目線になり、さまざまな専門職と直接的、間接的にかかわりながら対人援助職ににつて理解を深めていました。

1年生活支援技術「高齢者疑似体験」

10月11日、福祉科1年生の授業の一コマです。「高齢者疑似体験」をとおし、老化によるからだの変化と起こりやすい事故を理解します。この日は、座学で学んだことを振り返りながら高齢者役と介護者役にわかれて、胸当てや肘サポーター、おもり、ヘッドホン、ゴーグルなどを装具を装着し、外へ出て校内を歩きました。また、車いす体験も行いました。高齢者役の生徒からは、「視界が悪くて怖かった」「歩きずらかった」と感想がありました。介護者役の生徒からは、「安心してもらえる声がけが難しかった」「利用者のペースに合わせて歩くのが難しかった」と感想がありました。

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ベッドメイキング実習(生活支援技術) 福祉科1年生

5月17日(月)。福祉科授業の中で基礎的技術となるベッドメイキング実習が始まりました。毎年、福祉科の1年生が技術習得に時間を要する内容ですが、今年の1年生も実習ペアと一緒に一生懸命頑張っています。実技試験に向けて、早朝練習や放課後練習にも取り組んでいます。生徒からは「三角コーナーを作るのが難しい。」や、「制限時間内にできるか不安。」等の声もありますが、7月の実技試験が終わるころには全員がしっかりと技術を習得していることを期待しています。

「福祉科3年 授与式」

2月27日、福祉科3年生を対象とした介護職員初任者研修と福祉用具専門相談員の授与式が行われました。福祉科では、3年間をとおして福祉に関する様々な資格を取得することができます(試験等の条件あり)。今回、授与式に参加した3年生も、1年生の頃から資格取得を目指して頑張ってきました。授与式を終えた生徒たちは、達成感や喜びに満ちていました。

「障害福祉について考える演劇WS」(福祉科1年)

2月15日、2月16日の二日間、障害者支援施設海陽園の玉代勢卓氏による職業観・勤労観を学ぶ講義とプロの劇団TSJによる演劇を取り入れた授業の一コマです。生徒たちは、玉代勢氏から、仕事のやりがいや困難などの体験談を聞き、その内容をもとに演劇を創作しました。演劇の構成や表現方法は、TSJの劇団員の皆さんが指導していただきグループで発表します。疑似体験をすることで、障害者支援の理解や介護技術の学びを深めることができました。人前で演技する恥ずかしさはあったものの、最後まで諦めずにグループの皆と協力し演じきりました!最後に、玉代勢氏から「今日の演技の学びをこれからの実習で活かしてほしい」「障害者支援に興味を持ってほしい」とメッセージいただきました。

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