2026年1月24・25日に奥武山公園で行われた、「おきなわ花と食のフェスティバル2026フラワーデザインコンテスト学生の部」に本校園芸科学科フラワー専攻の2年生・古謝七星さんと玉那覇結輝さんが挑戦しました。指定のガーベラを活かし、『多様性』という統一テーマのもと、できるだけ県産の花材を活用したアレンジメントに挑みました。授業だけでなく放課後も残って作品制作に励み、自分が表現したい作品を作り上げました。

2026年1月アーカイブ
海洋博公園にて2026年1月24日から開催された「沖縄国際洋蘭博覧会2026」のフラワーデザイン審査の部、総合デザインとアレンジメントに各1作品出展しました。このコンテストは、ランを含む装飾展示を対象とし、評価基準に基づいて最も優れた作品を選考するものです。総合デザインにはフラワー専攻2年生の瑞慶山琉梨さんと長濱杏季さん、アレンジメントには2年生の古謝七星さんと玉那覇結輝さんが挑戦しました。「香風を吹かせて」というテーマで制作した古謝七星さんと玉那覇結輝さんの二人で制作した作品が一般財団沖縄美ら島財団理事長賞を受賞しました。この賞は、アレンジメントの部において、上位3名の受賞者に贈られる賞です。
一般財団沖縄美ら島財団理事長賞を受賞したことで多くの方のお褒めの言葉やアドバイスをいただき、「信じられない」「また来年も挑戦したい」と、次を見据えていました。


1月6日に食品科学科で新春餅つき大会を行いました。これは毎年の恒例行事で先輩後輩の中を深め、協働作業を通して帰属意識を深めることを目的に行っています。
企画から運営まで3年生がリードし、事前準備、会場設営、餅つき、余興まで生徒が主体的に取り組んでいました。
美味しいお持ちを腹いっぱい食べて、各学年代表が決意表明を行い、一人ひとりの帰属意識が深まりました。






