12月18日(木)に民間活用講習会を実施しました。本校園芸科学科を卒業し、花屋で働いた後に独立して活動している「名嘉村 清楓」先生を招聘し、「初めてのアレンジメント~花を楽しみましょう~」というコンセプトで、園芸科学科1年生に向けて実技講習会をしてもらいました。講習会では、色とりどりの花を前に、楽しそうに自分の好みの花を真剣に選んでいました。「花が多すぎて選ぶのが大変だった」「クリスマスのアレンジができてよかったです」など感想がありました。花の特性を学び、花の楽しみを広げる講習会となりました。


12月18日(木)に民間活用講習会を実施しました。本校園芸科学科を卒業し、花屋で働いた後に独立して活動している「名嘉村 清楓」先生を招聘し、「初めてのアレンジメント~花を楽しみましょう~」というコンセプトで、園芸科学科1年生に向けて実技講習会をしてもらいました。講習会では、色とりどりの花を前に、楽しそうに自分の好みの花を真剣に選んでいました。「花が多すぎて選ぶのが大変だった」「クリスマスのアレンジができてよかったです」など感想がありました。花の特性を学び、花の楽しみを広げる講習会となりました。


2026年1月24・25日に奥武山公園で行われた、「おきなわ花と食のフェスティバル2026フラワーデザインコンテスト学生の部」に本校園芸科学科フラワー専攻の2年生・古謝七星さんと玉那覇結輝さんが挑戦しました。指定のガーベラを活かし、『多様性』という統一テーマのもと、できるだけ県産の花材を活用したアレンジメントに挑みました。授業だけでなく放課後も残って作品制作に励み、自分が表現したい作品を作り上げました。

海洋博公園にて2026年1月24日から開催された「沖縄国際洋蘭博覧会2026」のフラワーデザイン審査の部、総合デザインとアレンジメントに各1作品出展しました。このコンテストは、ランを含む装飾展示を対象とし、評価基準に基づいて最も優れた作品を選考するものです。総合デザインにはフラワー専攻2年生の瑞慶山琉梨さんと長濱杏季さん、アレンジメントには2年生の古謝七星さんと玉那覇結輝さんが挑戦しました。「香風を吹かせて」というテーマで制作した古謝七星さんと玉那覇結輝さんの二人で制作した作品が一般財団沖縄美ら島財団理事長賞を受賞しました。この賞は、アレンジメントの部において、上位3名の受賞者に贈られる賞です。
一般財団沖縄美ら島財団理事長賞を受賞したことで多くの方のお褒めの言葉やアドバイスをいただき、「信じられない」「また来年も挑戦したい」と、次を見据えていました。


3年生園芸デザインコース(フラワーデザイン専攻とバイオ専攻)の生徒が学ぶ「園芸デザイン」の授業の中で、ハロウィンに向けた手のひらサイズの作品つくりを行いました。
色画用紙で帽子・お城・コウモリを作り、造花や枯葉、木の実で飾り付けをして世界に一つだけの作品に仕上げました。生徒達の力作が揃っています。ぜひご覧ください。


職業能力開発協会主催の「令和7年度若年技能者人材育成支援等事業・ものづくりマイスター等の派遣による技術指導」を受けて、9月30日に園芸科学科フラワー専攻の3年生が講習を受けました 。「正月用飾り」のテーマで行ってもらいました。細かいパーツ作りから取り組み、土台の円の中にバランスよく配置できるようにメジャーを使いながら制作していました。初めて「ストッキングフラワー」の作り方を学び、思い思いの形の花を制作していました。多くの工程がありましたが、無事に作品を仕上げることができました。時間を忘れるぐらい、集中して作品を作り上げていました。


3年生フラワーデザイン専攻の生徒が学ぶ「フラワーデザイン」の授業の中で、垣根の剪定で出た枝葉を利用して(SDGs)アレンジしてみました。
葉を一枚一枚とり、半分に折ったものをひたすらワイヤーにさしていきます。ワイヤー2本分刺し終わったら、それを輪にしたものを活用してアレンジしました。




職業能力開発協会主催の「令和7年度若年技能者人材育成支援等事業・ものづくりマイスター等の派遣による技術指導」を受けて、9月12日に園芸科学科フラワー専攻の2年生が講習を受けました 。「秋のシュトラウス」のテーマで行ってもらいました。「初めての枠作りで苦戦したけど、仕上げられてよかった。」「久しぶりに花束を組んで楽しかった。」などの感想があり、充実した技術向上の講習会となりました。




職業能力開発協会主催の「令和7年度若年技能者人材育成支援等事業・ものづくりマイスター等の派遣による技術指導」を受けて、9月9日に園芸科学科フラワー専攻の3年生が講習を受けました 。「季節のアレンジメント・ハロウィン」のテーマで行ってもらいました。「個性を出すのが難しかった。」「難しかったけど楽しかった。」など感想となり、充実した技術向上の講習会となりました。



本校園芸科学科では、沖縄県立糸満青少年の家が主催する事業の一環として、小学生を対象とした「野菜収穫体験」を実施しました。この取り組みは、学校教育と地域活動の連携を図ることで、自ら学ぶ意欲や社会の変化に対応する力を育むことを目的としています。
当日は、園芸科学科の3年生がスライドを使って学科の活動内容を紹介。その後、校内の農場に移動し、小学生と一緒にオクラとチマサンチュの収穫を行いました。
オクラの収穫では、実のつき方を観察しながら、緑色と赤色の2種類を収穫。チマサンチュは土を使わない養液栽培によって育てられており、小学生たちは驚きながら丁寧に収穫していました。高校生たちも優しく声をかけながら、小学生にわかりやすく説明を行っていました。
最後に、バイオテクノロジー専攻の生徒による「ランの無菌移植」の実演も行われました。無菌室内での実験や専門的な機器に、小学生たちは興味津々の様子で見学していました。





園芸科学科では、JAおきなわと日本農業新聞の協力のもと出張授業を実施しました。JA組織活性部からは、「JAの組織や取り組み」を具体的に説明して頂きました。また、日本農業新聞では「情報の選び方や新聞の生かし方」についての説明があり、実際に新聞を見て全国のニュースや農産物の市況など興味が持てる記事が多くありました。最後に、JAおきなわ青壮年部の仲宗根様から経営方法や作目などを聞き、生徒の感想から「車いすの人や高齢者の人にもできるような農業に取り組んでいる事を聞き、地域の人と農業の関わり方にも様々な種類がある事を知りました」との意見がありました。1年生にとってレベルが高い内容でしたが、生徒たちは興味を持ち充実した出前授業になりました。



